2024.4.1

『ウェルビーイング・アワード2024』において「モノ・サービス部門」でグランプリ、「活動・アクション部門」でゴールドを受賞

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、このたび、ウェルビーイングアクション実行委員会により実施された『ウェルビーイング・アワード2024』において、「モノ・サービス部門」のグランプリを受賞いたしました。        
また、「活動・アクション部門」では、ゴールドを受賞しております。

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■『ウェルビーイング・アワード』 とは
株式会社朝日新聞社と株式会社Hakuhodo DY Matrix、株式会社SIGNINGが運営するWELLBEING ACTION(ウェルビーイングアクション)実行委員会が、ウェルビーイングな社会への推進に貢献することを目的として、2023年より実施されているアワードです。
あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、人々の多様な幸福価値観と健康に向き合い、認め合える社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進しています。
当社グループは、途上国の応援と資産形成を同時に実現できる新しい投資の形「応援投資」の事業が、「モノ・サービス部門」でグランプリを受賞いたしました。また、将来世代が実現したいビジネスアイデアの事業化を応援する「Future Accelerator Gateway」の取り組みが、「活動・アクション部門」でゴールドを受賞しております。


■ 【グランプリ】 「応援投資」~人と人をつなぐ、新たな投資のかたち~

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「応援投資」は、お客さまの社会貢献と資産形成の両立をめざす、新しいファイナンシャルウェルビーイングを推進するサービスです。お客さまからお預かりした資金は、マイクロファイナンスの仕組みを通じて、新興国・途上国の女性の就労支援や、従来の金融サービスを受けられない方々の事業資金融資など、経済的な自立支援に利用されます。
また、お客さまからお預かりした資金が、“実際どのように活かされているか”を当社ウェブサイトまたは統合報告書で定期的にお知らせしており、社会貢献への参画を実感していただけます。
お客さまの「誰かの未来を応援したい」「資産形成をしたい」という思いを具現化し、お客さまと融資先のしあわせをかなえることができる、インクルーシブな社会貢献の取り組みです。

■ 【ゴールド】 将来世代の事業創出を応援!~Future Accelerator Gateway~

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丸井グループは、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共につくる」というミッションのもと、明確に「将来世代」をステークホルダーと位置付け、世代間をつなぐビジネスを進めています。
「Future Accelerator Gateway」は、丸井グループのビジョン2050「ビジネスを通じて、あらゆる二項対立を乗り越える世界を創る」という価値観のもと、25歳以下の参加者から「あなたが解決したい社会・環境課題と解決策」「丸井グループと一緒に取り組みたい新規事業」という2つのテーマでビジネスアイデアを募り、事業化に向けてブラッシュアップしていくアクセラレータープログラムです。将来世代のしあわせと、ビジネスの利益の両立に向け、デジタルネイティブ/サステナビリティネイティブな方々とともに、社会課題解決につながる新規事業の開発をめざしています。


■ 丸井グループのめざす「Well-being 経営」
当社グループのめざす「Well-being」は、いわゆる社員の「健康」がゴールではありません。「Well-being」の視点を通じて新しい価値を創出し、社会全体を「しあわせ」あふれる場所にしていくことです。そのためにも、社員一人ひとりが自らの個性や能力を活かして企業価値を高め、社会のしあわせに貢献することを通じて「自分自身もしあわせになること=Well-beingな状態」であることをめざしています。
当社グループは2021年5月に、中期経営計画の目標の一つに「インパクト」を掲げました。その実現に向けて、グループ全体で「Well-being 経営」を進めています。これらの取り組みにより、当社グループは経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に、2018年より7年連続で選定されています。