2023.8.8

GPIFが新たに採用した 『Morningstar日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)』構成銘柄に最高位評価で格付け - GPIFが採用する6つのESG指数すべてに選定 -

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、このたび、『Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)』の構成銘柄に最高位の「グループ1」評価で格付けされ、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する6つの日本株のESG指数すべてに選定されました。

■『Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)』とは

ESG要素の一つであるジェンダー・ダイバーシティに注目した国内株式指数を採用しており、2023年4月に運用を開始した指数です。ジェンダー間の平等に関する調査を行うプロバイダーEquileap社の開示データをもとに、男女均衡度、給与格差、育児休業制度、セクシャル・ハラスメントに関するポリシーなどを評価し、評価スコアに基づいて各企業を5つのグループに分類しています。
組み入れ対象企業数は930銘柄(2023年4月時点)で、当社は最高位の「グループ1」に格付けされました。

GPIFでは、投資先および市場全体の持続的成長が、運用資産の長期的な投資収益の拡大に必要との考えのもとESGを考慮した投資を実施しており、今回はさらなるESG投資の改善に向けて『Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)』が新規採用されています。

また、当社は、FTSE Russell による、サステナブル・インベストメント(SI)の株価指数として認知度の高い『FTSE4Good Index Series』についても、7年連続で構成銘柄に選定されています。

※『FTSE4Good Index Series』構成銘柄選定についてはこちらをご覧ください
https://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/23_0808/23_0808_1.pdf

■6つの 「ESG指数」 の特徴

出所:GPIF「ESG指数採用のポイントと採用指数の概要」資料を基に当社作成

これからも、「丸井グループ ビジョン2050」に基づき、誰も置き去りにしない「インクルージョン(包摂)」という考え方のもと、すべてのステークホルダーの皆さまとともに、「利益」と「しあわせ」の調和と拡大をめざしてまいります。