ゆびNews
2021.8.26

サステナブルなファッションの選択肢をすべての人に(後編)

つくる人や環境に配慮した洋服だけを集めたセレクトショップ「Enter the E」の代表を務める元丸井グループ社員の植月 友美さんのファッションに対する想いをおうかがいしました。後編では、「Enter the E」の取り組みやショールームレポートをご紹介します。

自分の大好きな洋服が誰かや何かの犠牲の上で成り立っている社会を変えるため「人と地球が洋服を楽しむ社会の両立」をめざして、丸井グループを退社し、社会起業家の道を選んだ植月さん。日本におけるサステナブルファッションの土台形成をするため「Enter the E」をスタートさせました。
「Enter the E」を立ち上げるまでの前回の話はこちら

◆想いやストーリーのある服をすべての人に

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(左)植月 友美さん

ー「Enter the E」について教えてください。

「Enter the E」を始める前の事業プランニング期間は、アパレルの原料生産、加工、縫製、輸送、消費、破棄までの過程でどんな事業を行うと社会構造が変わるのか、どこにアプローチするのが効果的かを考えていました。生産背景がしっかりした透明な原料の提供が必要だと考え「日本一のオーガニックコットン卸業者になりたい」と考えていた時期もありました。
ユーザー側の消費の課題を考察していた際、「エシカルな洋服を買いたい」と思っても、エシカルファッションはまだ一般化されておらず、選択肢が少ないために、買いたくても買えない状況に気がつきました。「土台(選択肢)がないと皆がEnter(参加)すらできない」と、まずはエシカルファッションにエントリーできる土台づくりをする事業をスタートしました。消費者庁のアンケート調査*によると、日本では8割の人が「エシカルな服を買ってみたい」と答えているのに対して、実際に購入している人は3割しかおらず、まだ購入にいたっていない7割の方に服を届けることができればビジネスとして成り立つと思いました。土台づくりということで、品揃えも価格も普段と同じ感覚で買ってもらうために、世界中のエシカルファッションのテイストや価格を調査しました。すべて倫理的な背景でつくられていながらもテイストを幅広く揃え、価格も例えばTシャツは4,000円ぐらいから、デニムも1万円代からなどショップ全体の単価を3万円以内でラインナップするようにしています。
*「倫理的消費(エシカル消費)」に関する消費者意識調査報告書より

セレクトする基準も明確に設けています。オーガニックやリサイクル素材は、倫理的な背景でつくられた後、最終的にきちんと土に還ったり、リサイクルしやすいものを使っていることや、労働搾取がなくフェアトレードや職人さんの支援をするなどつくり手をリスペクトしているか、そしてどこで誰がどのようにつくっているのかがわかるように情報を開示しているなど、服をつくる上での透明性も基準の中に含まれます。その他には、エネルギーの枯渇、CO₂の削減に努力が見られるかなども基準としています。
基準をクリアしたうえで、一番大切にしているのはブランドのファウンダー(創設者)さんやデザイナーさんのビジョンや志を見ながら人となりで判断することです。私が直接ファウンダーさんにお会いしインタビューをさせていただく中でセレクトするかを決めることで、消費者の皆さんに納得性と安心感を提供しています。私は、服の上では見えない背景や努力を見せることによって、きっと服をすぐ捨てたりせず、長く大切に服を着てくれると信じています。

新しい洋服の楽しみ方「スローファッション」で衣類ロスに挑む

もう一つのユーザー側の課題で解決しなくてはならないのが、使い捨ての消費文化です。世界では9,200万トン、日本でも100万トンのゴミが毎年捨てられていて、原因の半分が家庭から出る衣類ゴミ*です。ファストファッションの台頭で、品質的にもデザイン的にも長く使うことができない価格の安い服が大量に捨てられています。生産者側も大量に安く早く消費者へ提供するために必要以上につくり大量に服を余らせてしまい、最終的に洋服を破棄しなければならないという「衣類ロス」の問題があります。
*世界の廃棄量9,200万トンGlobal Fashion Agenda 2017、日本の廃棄量=100万トン(年間総廃棄量)独立行政法人「中小機構」の報告書より、現在は71万トン(環境省より)

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「スローファッション」は「Enter the E」の新たなチャレンジで、ユーザー側と生産者側の双方の問題にアプローチをかける新しい洋服の楽しみ方です。ユーザー側は、長く大切に着ていただけるエシカルな背景でつくられた洋服を、どのような背景でつくられたのかゆっくり吟味していただき、在庫を持たない「受注販売」で商品が届くのをじっくりお待ちいただきます。生産者側は受注を受けた分だけを手配していただくことで、双方から衣類ロスや使い捨て消費にアプローチし破棄率0%、消化率100%のセレクトショップをめざして、本質的な解決の糸口になればと日々取り組んでいます。

一番力を入れているのが、毎週木曜日の20:30より YouTubeでライブ配信している、オンライン受注会「スローファッションライブ」です。洋服の背景にある物語をお伝えし、お客さまからの質問にもお答えしながら、洋服の着用感や身長別の着丈など、洋服を選ぶうえで気になる部分を紹介しています。月に1回は創業者やデザイナーをゲストでお迎えし、つくる人と使う人を直接つないでいます。

人に優しくすることで人も地球もハッピーに

ー今後やりたいことについて教えてください。

私にとって「Enter the E」は、人や環境に配慮した洋服が当たり前の選択肢となり、「スローファッション」を構築する土台づくりとしてやっているので、やりたいことの序盤にすぎません。土台づくりを終えたら、「洋服で地球に恩返しをしたい」と思っています。地球の限界点を定義する概念である「プラネタリー・バウンダリー」では、大気の汚染より土壌の破壊の方が生態系に影響があると言われています。私は「土壌を整えれば地球は治る」と考えているので、例えば、カラカラの土壌に自然栽培や有機栽培のコットンを育てることで、土壌を治したいと考えています。その他にも、環境にまったく興味がない人でも取り組める仕組みをつくりたいので、自分や家族の健康とCO₂の削減を兼ね備えたサービスの提供をしたいと思っています。言葉にするとすごくシンプルですが、「人が人に対して優しくなり健康になれば、地球を救える」と考えているのでソリューションを考えて、内側の自分もハッピー、外側の地球もハッピーな社会にしたいです。

 

◆こだわりのセレクト商品が集合!「Enter the E」ショールームストア

ここからは、有楽町マルイ2Fに8月末まで期間限定で出店しているショールームストアをレポートします!店内には、こだわってセレクトされた洋服や雑貨がたくさん並んでいます。店頭で気に入ったものをオンラインでご購入いただくシステムですが、在庫があるものはその場でお持ち帰りいただくこともできます。カジュアルなデザインから仕事でも使えるデザインまで幅広くラインナップされていて、サステナブルなファッションの選択肢を増やしたいという植月さんの想いが伝わってきます。

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有楽町マルイ 2F「Enter the E」ショールームストア

Enter the E」が独自で選定した環境に対するサステナブルな姿勢の認証基準がブランドごとに示されています。認証基準がアイコンで分かりやすく表示されているのもポイントです。また、受注アイテムは、いつお手元に届くのかがわかるようになっています。

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環境に対する認証アイコンと一緒にブランドのストーリーも掲載されています

たくさんあるブランドの中から、編集者のイチオシをご紹介します!

スペインのブランド「SKFK」のワンピースは、ゼロウェイストパターンという、生地の裁断時から無駄が出ないような設計でつくられたドレスで、広げると一枚の布のような長方形になっています。左右の紐の巻き付け方を変えることで複数パターンの着方を楽しめるようになっています。
オランダのブランド「KING OF INDIGO」はオーガニックコットンやリサイクルコットンを使用しています。リサイクルコットン100%でデニムをつくるのは技術的に非常に難しいと言われているので必見です!また、ほかにもヴィーガン対応商品などもあります。

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(左)「SKFK」のドレス(右)「KING OF INDIGO」のデニム

着心地を実感していただくために、ぜひ試着をおすすめします!
ここでは紹介しきれない魅力的な商品がたくさんあるので、ぜひ皆さんも有楽町マルイの期間限定ショップやオンラインショップ、YouTubeライブをのぞいてみてくださいね。

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デンマークのブランド「JUST FEMALE」の商品を試着させていただきました!
さらっとした生地が着心地が良いです♪

※掲載商品は撮影時の受注・販売商品です

<植月 友美>
「Enter the E」CEO。GEORGE BROWN COLLEGE(ジョージブラウンカレッジ)FASHION MANAGEMENT卒。18歳からファッション業界に入り古着のバイヤーなどを経験。グローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後、NYで就労を経験をした後、2006年より12年間(株)丸井グループでバイイング、商品企画、商品開発、マーケティングなどを担当。2009年、杜撰なファッション業界の環境破壊を目の当たりにし、人や地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会をつくること決意。人生をかけて、「地球と人が服を楽しめる社会の両立」の実現に挑む。

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